2016年08月26日

ゴルフボール選びは自分のプレーに合ったものを選ぶ! 飛距離アップ!打ちミスをカバー!正確なショットなど。 しっかり確認!相性のいいボールを見つけてスコアアップに繋げましょう。

ゴルフボール


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ゴルフプレーに使用するボールは大きさなど規定もあり、飛距離、スピン量などに適した構造もいろいろです。近年は基本の白いボールに加え、色付きのカラーボールまで種類も豊富になりました。カラフルなカラーボールは、弾道、林・ラフなどボールを確認しやすい理由で使用する人も多くいます。新品のボールは3個セットを基準にケースで売られています。

ゴルフはワンプレー18ホール、いろいろなシチュエーション、アクシデントもあり、ボールの紛失も多くある程度のボール数の用意が必要です。初心者・ビギナーのうちは思う以上にボールを無くします。そのためにもダース単位で用意することをおすすめします。はじめは自分に合ったヘッドスピードを基に安価で扱いやすいボールを多めに用意しましょう。


相性のいいゴルフボールの選び方


ゴルフボールの主な種類


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ゴルフボールは大きく分けて2種類のタイプがあります。飛距離・方向性を重視したディスタンス系、自由にコントロール・ピタリと止めたいスピン系の2種類です。その特性を確認、自分に合った目的のボールを選びましょう。


ディスタンス系


まず基本のポイントは自分のヘッドスピードに合ったボール選びが大事になります。ヘッドスピードに合ったボールの硬さ・弾力・打感を確認、相性のいいボールを選びましょう。初めはある程度飛距離も出て、スウィングミスもカバーしてくれるディスタンス系のボールを選びましょう。


スピン系


腕に自信のあるアスリートプレーヤーはスピン系を好む人も多くいます。スピン系はボールのスピンを自由にコントールさせ、フック・スライス、ピタッと目標に止めたいなどは上級者好みのボールになります。ヘッドスピードを考慮、自分に合ったボールで楽しいゴルフにしましょう。


ゴルフボールの特長


ゴルフボールの規定


公認ゴルフボールは既定の大きさ・重さ・性能が定められています。ボールの直径42.67mm以上、重さ45.93g以下に設定され、初速・飛距離などに制限を設けています。


ゴルフボールの構造


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ゴルフボールの構造はボールの中心にコアの核部分とその周りのカバー部分で構成されいます。ボールはコアとカバー2層構造の2ピースを基本に複数のカバーを配した3ピース・4ピース・5ピースなどがあります。

2ピースは打感が少し硬めで飛距離を出しやすいボール構造です。カバーを増やした多構造ピースは多少のショットミスをカバーし、方向性、飛距離も落とさないように考えられたボール構造です。目的に合ったボール選びの参考にしましょう。



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posted by happy_golf at 15:43| ゴルフ基本アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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