2016年08月29日

フェアウェイウッドは飛距離を出すクラブ
遠くに飛ばしたいプレーに使用!
目的に合わせたフェアウェイウッドの使い方を覚えよう!
しっかりスウィング!しっかり飛距離をもらおう。

ドライバー・フェアウェイウッド


ドライバー・フェアウェイウッドの選び方/打ち方/使い方


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ドライバー・フェアウェイウッドの種類はティーグランドから使用するドライバー〜フェアウェーショートウッドまでその用途に合わせてクラブが用意されています。簡単に順を追ってご紹介します。まずは主にコースのスタート、ティーグランドで使用する1W(ドライバー)です。一般に200ヤード〜250ヤード以上を狙う時に使用します。

目的のグリーンに近づけるための第一打に使います。より遠くに打つために使用します。その次に一般では殆ど使用することは無い2W(ブラッシー)です。このクラブはドライバーの飛距離が出るアスリート向けのクラブです。ドライバーでは少し飛距離が出過ぎるときなどに使用します。アスリートが230〜250ヤード位を狙うクラブになります。

3W(スプーン)は一般に200ヤード〜230ヤード位を狙うときに使います。距離が長いショートホールなどでもティーショットで使用します。用意しておくと便利なクラブです。主にはロングホールの第2打以降で使用します。まだまだグリーンが遠いとき、飛距離を出したい際に使用します。一般のゴルファーには強い味方になります。

4W(バッフィー)も比較的長い距離が狙えるフェアウェイウッドです。距離的には180〜210ヤードくらいが目安になります。少し飛距離は落ちますがコースによっては2W・3Wウッドより打ちやすくこのクラブを選択する人も多くいます。5W(クリーク)はロングアイアンの代替えとして使用します。

飛距離は180〜190ヤード位になります。色々なシチュエーションに使用でき、ロングアイアンの代わりに楽に飛距離を出したいとき等に使用するフェアウェイウッドです。近年はミドルアイアンの代わりに打ち込まなく、普通にショットでき、狙った飛距離を出せるショートフェアウェーウッドも人気になっています。



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ドライバー(1W:200〜250以上)


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ドライバーは主にミドル・ロングコースのスタート、ティーショットで使うウッドです。コースのスタートで使用、飛距離を出し、グリーンに近づけるように使用するクラブです。200〜250ヤード以上を狙うときに使用します。ドライバーの形状はヘッド部分が大きく長さも最も長いウッドです。

重さは最も軽く飛距離を出すために振りやすく考えられています。ドライバーの歴史は1980年代、ボールを遠くに飛ばすために硬い柿の木使用のパーシモンヘッドが使われていました。よく年配のゴルファーの方から話が出る古き良き昔のドライバーです。最近はチタンなどが使われ、楽に飛ばせるドライバーが主流です。

より飛距離を出すために、昔のパーシモンに比べ、ヘッドもより大きくなりシャフトの長さも45インチ以上の長いドライバーが使われています。ドライバーは飛距離を考えるクラブで、ロフト角も他のくらぶに比べて少ないように作られています。男性は9〜12度くらい、女性は10〜15度くらいになります。

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ロフト角が多いと少し高い弾道のボールになり、少ないと低い弾道のボールになります。ドライバー選びはこれを踏まえて自信の好み、技術に合ったものを選びましょう。




スプーン(3W:200〜230ヤード)


スプーンは一般に使用するウッドの中で、ドライバーの次に飛距離を稼げるクラブになります。通常はドライバーショット後、まだまだグリーンまで距離がある時に使用します。ドライバーはティーアップで打つように作られてた形状でティーアップ以外でのショットはボールを上げることは難しく、上手くヒットしません。

そのような時に活躍するのが、ドライバーの次に飛距離を出せるスプーンになります。比較的、楽にボールを上げることもでき、飛距離も稼げるクラブです。多少のラフではクラブが滑り、打ちやすいウッドです。コースによっては距離が長いショートホールのティーショットなどでも使用します。

飛距離も稼げてグリーンに乗せられる重宝なフェアウェイウッドです。ナイスドライバーショット、フェアウェイから次の飛距離を出したい一打に使いましょう。スプーンを上手く使うためコツは、力を入れずに軽いスウィングを心がけましょう。ボールに上手くヒットすれば、クラブが飛距離をくれます。



バッフィー(4W:180〜210ヤード)


バッフィーはスプーンより飛距離は少し落ちるものの、200ヤード近い飛距離を稼ぐ強い味方のクラブです。このバッフィーの使い方は、スプーンでは少し厳しいラフ・土など林の中などアクシデントに見舞われ、ライが悪い場所で、まだまだ飛距離が欲しいときに使用できる助っ人ウッドです。

少しダフリ気味に打ってもロフト角もあり、ボールを上手く捕えてくれます。ウッド特有の払い打ちで、アイアンに近い感覚でショットでき、高さも保て、飛距離も稼げます。ショットが難しいライなどに重宝なフェアウェイウッドです。これは困ったショットに備えておくと便利で重宝、強い味方になります。



クリーク(5W:180〜190ヤード)


クリークもバッフィーと同様、飛距離を稼ぎたい時に、いろいろなシチュエーションで使いやすい便利なウッドです。目的は2番・3番アイアンのようなロングアイアンの代わりに使用し、高さも出せ、楽に飛距離を稼ぎアイアンのような弾道が得られます。

ロングアイアンを打つにはスウィングスピードもそれなりに必要になります。また、的確にボールを捕える技術も必要になります。そんな難解なロングアイアンの代わりに使用するのがこのフェアウェイウッドです。少しボールの手前からの打ちぬいても、ソールが滑り、上手くボールを捕えてくれます。

飛距離、高さも、ボールの止まり具合もロングアイアンと同様なショットが期待できます。ゴルフを楽に楽しくしてくれるフェアウェイウッドです。



ショートフェアウェイウッド(7W〜11W:140〜170ヤード)
非力な女性・シニアにも人気!飛距離カバーのフェアウェイウッド。


6番以降(7W・9W・11W etc)のショートフェアウェイウッドはミドルアイアンの代替えで使用します。アイアンよりフェアウェイウッドが打ちやすいと考えるゴルファーに好まれて使われます。

一般にアイアンは狙った距離に打ち、落下時点に止まるようなときに使うクラブでフェアウェーウッドは落下時点で止まることなく落ちた後もボールが転がって距離が稼げるようなときに使用します。アイアンはそのようにピンポイントを狙うクラブの形状でボールを正確に捕えないとナイスショットが難関なクラブです。

その点フェアウェーウッドはボールの少し手前から捕えてもライを滑ってボールにヒットでき、楽に狙った距離に打つことが出来ます。そのように楽に飛ばせるフェアウェーウッドですが、ピンポイントにボールを止めるのは難しいクラブです。

しかし、このショートフェアウェーウッド(7W・9W・11W etc))はアイアンの代替えとして使用し、楽に打て、ボールも比較的、ピンポイントに止めることができ、打ちやすいウッドです。ショートフェアウェーウッドをアイアンの代替えで使用することも増えています。ゴルフを始めたばかり女性、シニアなど楽に飛距離を出したい方々には重宝するフェアウェーウッドです。




posted by happy_golf at 16:09| ゴルフ基本アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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