2016年09月12日

グリーンに乗って、ひとまず安心!
しかし、グリーン上にもいろいろなルールが!
気を抜かないで、しっかりホールアウト。

パッティンググリーンでの基本ルール2
(グリーン上でのルールをしっかり学習)


グリーン上のボールをマークをしないで拾い上げた


■ペナルティー:ボール位置のマーク不履行
1打罰(1打+):リプレースして続行

12golf_green200_01.jpg

グリーン上のボールをうっかりマークするのを忘れて拾い上げてしまうとペナルティーの対象になります。グリーン上のボールを拾い上げるときは必ずマークをしてからになります。マークを忘れてボールに触れたり、拾い上げないように注意します。ちょっとした油断で手痛いペナルティーを貰わないようにしましょう。


グリーンとカラーとの境目にあるボールをマークして拾い上げた


■ペナルティー:カラー上(グリーンに触れていない)のボール
1打罰(1打+):リプレースして続行

12golf_green250_02.gif

グリーンとカラーの境目にボールが止まった場合によくある、グリーンカラーの先端に止まり、そのボールがグリーンに突き出ているだけの状態でボールを拾い上げる事はできません。

拾い上げた時点でペナルティーが課せられます。必ずボールが少しでもグリーンに触れていなければ、拾い上げることはできません。しっかりとボールの位置を把握し、グリーン上にボールがあるのを確認します。ついうっかりで周囲に誤解が無いように注意しましょう。


ホールの旗竿に引っかかったボールを拾い上げた


■ペナルティー:ホールアウトしていないボール
1打罰(1打+):リプレースして続行

ホールインせずにホールと旗竿に引っかかて、ホールの淵より上に出ているボールを拾い上げてしまうと、ペナルティーを受けることになります。必ずホールの淵の下にボールがあるのを確認して、ホールアウトしましょう。その場合、旗竿を動かして、ホールに入れば目出度くノーペナルティでホールアウトです。


ホールの淵で止まったボールが10秒後にホールに落ちた


■ペナルティー:特別ルール:止まって10秒1打罰(1打+)

12golf_green25 0_01.jpg

ホールの淵あたりに止まりホールに落ちそうな状態のときがよくあります。

この場合、この状態で10秒後にホールインした場合は、ペナルティーとなりその状態でのホールインとはみなされません。10秒待ってホールインしないときは、速やかにもう1打でホールアウトしましょう。

10秒後に待って入っても1打のペナルティー扱いになります。これはホール回りの特別ルールによります。ホールの淵付近で止まり風などでホールインしたときなどはそのままラッキーなホールアウトになります。


マーカーを踏んで靴にマーカーがくっついた


■ペナルティー:特別ルール:止まって10秒
1打罰(1打+):リプレース・プレースして続行

ついうっかりマーカーを踏んでマーカーが移動したような場合はペナルティーを受けることになります。故意ではないにしろ、蹴ったりした扱いと同じようにペナルティーの対象になります。

水たまりや悪いライでのプレーで靴が汚れているときなどは注意が必要です。グリーン上では周囲同伴者のマーカー、自分のマーカーなどに注意を払い、手痛いミスでのペナルティーは避けましょう。





posted by happy_golf at 17:24| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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