2016年10月29日

ナイスショット!グリーンに乗りました! さあ、いよいよ最後の〆!目的のホールに。

パッティンググリーンでの基本ルール1
(ホールまでの傾斜・距離を確認)


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グリー上でのプレーでは、マークを自分のボールとホールから見た後方に置きボールを取り、セットし直すことができます。まずグリーン上では自分の打ったボールマークの修復とマークを置いてボールを拾い上げタオルなどで拭きます。自分のプレーの順番が来たら、マークのある元の位置にボールをセットしてパッティングに入ります。グリーン上も色々なルールがあります。公平なプレーを心がけましょう。



パッティンググリーンでの基本ルール1
(ホールまでの傾斜・距離を確認)



乗せたボールマーク(ボールが落ちた時の凹みなど)を直した


■ペナルティー:対象外:0打罰

グリーンでは、まず自分の打ったボールマークをならして直すのがプレーヤーの大切なマナーです。このグリーンでの修復はペナルティーにはなりません。マナーを大切にグリーンをきれいに使います。

グリーン上はこの修復には注意も必要です。目的のホールと自分のボールとの線上にあるそれ以外の修復はできません。その線上にある自分のボールマーク上の芝傷以外のスパイクの跡や芝グリーンの修復・ならしなどは禁止されています。

その為、グリーン上では競技者の迷惑にならないように、同伴者のボールとホールの線上に注意をはらい踏んでスパイクの跡を残さないようにマナーをしっかり守りましょう。/span>


ついうっかり同伴者がボールとホールの線上を踏んでしまった


■ペナルティー:対象外:0打罰

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ボールとホールの線上には注意して、踏まないのが原則マナーですが、同伴者が自分のボールとホールの線上をうっかり踏んでしまい、スパイクの跡がつき、これからのパタープレーに支障ができたなどのときは、公平なルールからそのスパイク跡は修復でき、直してもらうことができます。ついうっかりでも、軽率なグリーン上での移動は無くすように心がけましょう。


ボールとホールの線上の枯葉を払いのけた


■ペナルティー:対象外:0打罰

パットプレーに支障をきたす線上の自然物は取り除くことができます。この際、芝などを押したりすると修復扱いとなり、ペナルティーの対象になります。注意が必要です。芝に触れない(修復ではない)ようにタオルなどで払うことも、手で拾うこともOKです。


パターの線上にあるバンカーの砂を取り除いた


■ペナルティー:対象外:0打罰

バンカーの砂などは自然物ではないので、取り除けないように思えますが、例外としてパターに支障がある場合、取り除いてもペナルティーにはなりません。これはグリーン上だけの例外ルールです。カラーやグリーン周りの砂などには当てはまりません。グリーン上にある砂の例外救済処置です。


ボールのラインを読もうとしてかがんだで手をついた


■ペナルティー:対象外:0打罰

グリーンを読む際に軽く手をグリーンに置くことなどは、グリーンの修復には値されず、ペナルティーになることはありません。但し、グリーンを強く手で押したり、芝を掴むような行為は修復行為と見なされることになります。注意が必要です。グリーンのラインを読む際も基本マナーをしっかり把握し誤解の起こるプレーはなるべく行わないようにしましょう。


ボールをマークする際、ボールを動かした


■ペナルティー:対象外:0打罰

11golf_green250_03.jpg

ボールの後方にマークするときにボールに手が触れて動いたときなどは、公正なルールによりペナルティーはありません。マーカーが強風などで動いた時も同様、リプレースしてプレーします。軽率に自分のマーカーを蹴り飛ばすなどは、ペナルティーを課せられます。注意しましょう。




posted by happy_golf at 16:57| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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