2016年10月30日

グリーンの手前に池が!狙いすぎて池ポチャ!
よくあるミス!ウォーターハザード処理!
赤杭・黄杭をしっかり確かめて救済処置を受けよう。

ウォーターハザードでの基本ルール
(しっかり救済処置を確認)


ウォーターハザードに入ったボールを打った


■ペナルティー:対象外:0打罰

10golf_watar250_03.jpg

打ったボールがウォーターハザードに入ってしまったが、幸い浅いところにあり、救済を受けずに打てそうなのでそのまま打った。この場合はボールを直接打ってもペナルティーは課せられません。腕に自信があれば、上手く脱出できそうですが、この際は特に注意が必要です。手・クラブが水・地面・自然物などに触れてはいけません。触れると手痛いペナルティー(2打罰)を受けます。慎重な選択をしましょう。


黄色い杭が設置されている池にボールが入った


■ペナルティー:黄杭のウォーターハザード
1打罰(1打+)

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打ったボールが黄色い杭のある池に入ると、ペナルティーをはらい救済処置を受けることになります。この場合の救済処置は下記の2通りがあり選択ができます。状況にマッチした選択をし次のナイスショットで挽回です。

救済処置1
ウォーターハザードを確認、ペナルティーを受け、前に打った地点に戻り、その地点に近い位置にドロップ。プレーを再開します。

救済処置2
ウォーターハザードを確認、ペナルティーを受け、打ったボールがその池を最後に横切った地点とホールとを結んだ線上にボールをドロップ。プレーを再開します。後方であればオーケー、しっかり確認をしましょう。


赤い杭が設置されている池にボールが入った


■ペナルティー:赤杭のラテラル・ウォーターハザード
1打罰(1打+)

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ボールが赤い杭のある池に入った時もペナルティーをはらい救済処置を受けられます。この場合も黄色い杭のウォーターハザード同様、前述の救済処置1・2を受けることができます。また、それに加え下記のように入った池の基準地点またその対岸地点にドロップできる救済処置が用意されています。救済はそれらの地点から必ず2クラブレングス以内にドロップが決められています。しっかり状況を確認、リベンジの大事な選択をしましょう。

救済処置3
赤杭を確認、ペナルティーを受け、打ったボールが最後に横切った地点のホールに近づかない2クラブレングスにドロップしてプレーを再開します。

救済処置4
赤杭を確認、ペナルティーを受け上記と同様の地点を基準にコースによりますが、その池などの対岸(渡った向こう側)から2クラブレングスにドロップすることができます。この時ホールに近づかない範囲のドロップになります。


黄杭・赤杭の内側のボールを打とうとして池の水に触れた


■ペナルティー:ウォーターハザード内
2打罰(2打+)

黄杭・赤杭内はウォーターハザードになります。ボールの確認の時を除き、この場所からのショットするときに回りの水・自然物などに手やクラブが触れるとペナルティーを受けることになります。ボールに枯葉などが乗っている場合も動かすとペナルティー扱いになります。ウォーターハザード内のショット時はバンカーと同様、注意が必要です。




posted by happy_golf at 14:47| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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