2016年10月31日

バンカー内は、思わぬルールがたくさん!
「ついうっかり」でペナルティーはもったいない!
ルールをしっかり勉強、楽しいゴルフにしましょう。

バンカー(ハザード)での基本ルール2
(ついうっかりミスでスコアを落とさないように)


枯葉などで隠れたボールを動かしてしまった


■ペナルティー:バンカー内のボールを動かした
ボールの移動:1打罰(1打+)

バンカー内のボールが落ちている枯葉の中に入り、クラブなどで探しているとき、間違えて埋もれたボールに触れて移動させてしまうことがあります。ペナルティーになります。打つときは、元の位置に必ずリプレースしてからプレーをします。リプレースを忘れて打つとペナルティーがプラスされてしまいます。慌てないで注意してプレーしましょう。


バンカーで打ったボールが戻ってきてプレーヤーに当たった


■ペナルティー:ボールが自分に当たった
1打罰(1打+)

バンカーショットのとき、前のあごが高かくショットしたボールが跳ね返って自分に当たることがよくあります。不運ですが、ペナルティーを受けることになります。止まった場所からプレー続行です。ボールが体に触れていて、移動したときボールも動いたときは止まった位置にプレースしてプレー再スタートになります。アンラッキーは忘れて、次のラッキーを期待してプレーを続行しましょう。


打つ前にバンカー内の砂にクラブが触れた


■ペナルティー:打つ前にクラブが砂に触れた
砂に触れる:2打罰(2打+)

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バンカー内のボールを打つとき、バックスイング、ワッグルなどでクラブを砂につけたり、触れてはいけません。触れるとペナルティーを受けることになります。バンカーに入って打つときは特にこのことに注意が必要です。

バンカー内でのショットの難しさもあり、つい慎重になり過ぎて打つ前のときに砂に触れてしまうことがあります。また、周囲の砂の凹凸などでバッグスイングのときに砂に触れてしまうこともあります。少しリラックスして砂にクラブが触れないように注意してショットしましょう。


バンカーショットのときバンカー内の枯葉に触れた


■ペナルティー:打つ前に自然物に触れた
2打罰(2打+)

バンカー内のボールを打つとき、構えなどで砂と同様でバンカー内に自然に落ちている枯葉など自然物(ルースインペディメント)に触れてはいけません。同じくペナルティーの対象になります。手でもクラブでも触れてはいけません。ついうっかり取り除いてしまったり、触ってしまったりすることがあります。手痛いペナルティーを受けることになります。バンカー内の自然物には注意が必要です。


間違えて他の人のボールを打った


■ペナルティー:バンカー内の同伴者のボールを打った
誤球打:2打罰(2打+)

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バンカーに少し埋まって少し見分けがつかないボールなど、自分の思い込みでうっかり人のボールを打ってしまうミスがよくあります。スルーザグリーンと同様「誤球」扱いのペナルティーを受けることになります。この場合は、打ったボールを元の位置にリプレースして、ボールの状態も復元しなければなりません。バンカーに入ったボールを打つときは、確認を充分にし誤球が無いように注意しましょう。





posted by happy_golf at 16:31| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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