2016年11月02日

さあ、ティーショットも打ち終えた!
気持ちをリラックス!運を天にグリーンに向かってGO!

■スルーザグリーンでの基本ルール1(ノーペナルティー)


インプレー


ティーグランドでのショットを終えるとそこから「インプレ―」となります。OB・空振り・チョロなどもショット後はインプレ―としてのルールになります。ティーショットを打ち終えたここからはインプレ―ルールをしっかり守ってプレーしましょう。


スルーザグリーン


スルーザグリーンとは、ティーグランドからコースの最終目的グリーンまでを指す言葉です。その際、コースの中のハザード(池・バンカーetc)を除いた範囲を言います。


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スルーザグリーン範囲でも色々な状況、アクシデントに備えたルールが多種にわたり用意されています。ルールをしっかり把握して頑張ってグリーンを目指しましょう。


スイング中に木の枝などに当たり枝が折れた


■ペナルティー:対象外:0打罰

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打った球が林などに落ち、木のそばで打たなければならない状況でスイングした。その時に近くの木の枝に当たってしまい枝が折れてしまうことなどがあります。
これはプレーの改善のため物を折り曲げたり破壊したりの行為には当たらず、ペナルティーになることはありません。

もしスイング中に枝などに当たってしまった場合、スイングを中断しないでそのまま打ちます。止めてしまうと次のスイングのプレーの改善になりペナルティー扱いになります。注意が必要です。


ボールに傷、同伴者の確認、了承もらい交換


■ペナルティー:対象外:0打罰

プレー中に木や障害物に当たって、ボールに傷が入り思うようにプレーができないときは同伴グループに確認してもらい認めてもらえれば、ペナルティーにならずに交換ができます。確認をせずに勝手に交換をするのはペナルティの対象になります。必ず確認、同意を受けて交換しましょう。


アドレス時、クラブがボールに触れたがボールは移動していない


■ペナルティー:対象外:0打罰

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アドレスにはったときに、ボールに触れて少しボールが揺れるなどすることがあります。このときにただ揺れるだけで、ボールが移動していない・元の位置に戻ったのであれば、ペナルティーにならずに打てます。ボールが少しでも動いて移動した場合はペナルティーの対象になりますので注意します。

気持ちをリラックス、アドレスに入るときはボールとの距離に注意してボールに触れないようにしましょう。


ボールを打つため、アドレスに入ったときボールが勝手に動いた


■ペナルティー:対象外:0打罰

強風などの要因でアドレス中、プレーやの原因ではなくボールが動いたときなどはボールが動いた先からペナルティーにならずに打つことができます。プレイヤーの意図しない状況でのことで、クラブが触れて動いた場合はペナルティー扱いになります。





posted by happy_golf at 14:34| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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