2016年11月02日

大事なキャディーバッグの中のルール
使用するクラブは「14本」まで。練習用の用具(クラブに類似)もクラブになる

キャディーバッグに入れてプレーできる「クラブ」は
パターを含め最高14本まで


さて、ゴルフプレーはコース上に持って使用するクラブは「14本以内」と決められています。14本以上、コース場でキャディーバッグに入っているのを発見したときは、参加者に報告、使用するクラブ、パターも含めて14本を宣言し、使用しないクラブがどれかを報告します。

うっかりでもその報告時点で「ペナルティー」が課せられます。その後、その報告のクラブはコースプレーでは使用できません。使用したのが分かれば、その時点でも「ペナルティー」が課せられます。練習で使う用具も「クラブ」と見なされます。注意が必要です。

スタート前にキャディーバッグ内の「クラブ数」をしっかり確認しておきましょう。キャディーさんを頼んでのプレーでは、コースに入る前に「本数」のチェックをしてくれ分かることもよくあります。キャディーさんに感謝です。

ゴルフは紳士・淑女の公平なスポーツです。参加者に不快感を与えないように「自己責任」でクラブの管理をします。


■ペナルティー:クラブ本数超過
発見した時点:2打罰(2打+)
その後のホールで使用した時は:4打罰(4打+)
(ペナルティーは1ラウンド4打罰までが最高)

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14本以下のときの「クラブ」の補充


うっかり「クラブ」の本数を14本以内でプレーをした場合は「クラブ」の追加ができます。ただし参加者や他のグループなどに迷惑をかけないことが必要です。コースプレー中の追加は参加者全員の時間ロスになるためできません。

9ホール終えてクラブハウスに戻ってきたときに追加することができます。追加はできますが、「クラブ」「パター」などの交換はできません。


クラブの損傷などの交換


通常のプレー中、アクシデントで「クラブ」が損傷して使用できなくなったときは、その「クラブ」の交換ができます。ただし感情的な故意で損傷させたりした「クラブ」の交換はできません。通常プレーのアクシデントに関係がなく「クラブ」に傷があるなどの理由も交換はできません。


友人・参加者の「クラブ」を借りて使うとペナルティー


クラブの本数に関係なく、他の参加者の「クラブ」を借りてプレーすることはできません。つい仲間だと気軽に行ってしまいそうですが、公平を欠く行為をすることはできません。発見時点でペナルティー扱いになります。

プレー中に他の参加者のキャディーバッグの「クラブ」を故意ではなく間違えて使用してしまった時も同様、ペナルティーの対象になります。参加者が似た「クラブ」でプレーしているときは留意する必要があります。

但し、大会などのグループプレーでの「貸し借り」を認めているときなどはその限りではありません。


■ペナルティー:他の参加者の「クラブ」を使用
発見した時点:2打罰(2打+)


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posted by happy_golf at 17:51| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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