2016年11月02日

いよいよ、目的のゴルフ場クラブハウスに到着。
フロントの手続き・ロッカールーム・ティータイム。
スタート前の練習場でウォーミングアップ!

ゴルフハウスの係りの人がお出迎え


玄関に到着すると、ゴルフハウス係りの人が出迎えてくれます。朝のご挨拶の後、車に乗っているキャディバッグをクラブハウス内に運んでくれます。
この時、ロッカーに運びたい荷物・ゴルフシューズを持ち、クラブハウスに入ります。


フロントでの手続き


ゴルフハウスに入り、フロントで「名前」を告げ「サイン」など手続きをします。手続き後、フロント係員から自分のグループスタートの時間、順番を聞きロッカーキーを受け取ります。これでスタート手続きはオーケーです。

いよいよロッカールームで着替えます。コースでの持ち物を揃え、帽子を被り、シューズを履き替えます。
着替えも終了、準備万端整えた後は化粧ルームで用を済ませ、ゴルフは炎天下でのプレーになるので「日焼け止めクリーム」などの処理もしておきます。



スタート前の順番待ちフリータイム


■着替えてから「自分のグループ」のスタート時間が来るまで

時間に余裕をもってゴルフ場に到着すれば、スタート前の時間に余裕ができます。クラブハウス内レストランに寄って、コーヒータイム。グループとの挨拶・朝食・談笑など少しリラックスしてスタート前に備えます。スタート前の練習に行くのも大事です。

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■コース・スタート前の準備・練習

ゴルフ場に寄りますが、スタート前にボールを打てる練習場があります。ゴルフ場に到着時に係員が運んでおいてくれた専用置き場で自分のキャディーバッグから練習に必要な「クラブ」「パター」を持って練習場に向かいます。
クラブは3〜4本「ドライバー」「7番」「5番」「ピッチング」それと「パター」など。ボールも5〜6個をパターの練習用に持っていきましょう。

練習場での球打ちは、その日のコンディションを見るための軽い練習にしておきます。「30球」位の練習にしましょう。スタート前の数発で打つ感触を掴んでおきます。そしてパターの練習場所に移動します。
最後にパター練習をしておきます。用意したボールで「短距離」「中距離」などのカップ練習です。グリーンの感覚を掴んでおきます。

スタート前の軽い体操も忘れずにしておきます。この後いよいよスタート時間です。気持ちを落ち着かせリラックスで1番ティーグランドに向かいましょう。



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posted by happy_golf at 18:20| ゴルフ場マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大事なキャディーバッグの中のルール
使用するクラブは「14本」まで。練習用の用具(クラブに類似)もクラブになる

キャディーバッグに入れてプレーできる「クラブ」は
パターを含め最高14本まで


さて、ゴルフプレーはコース上に持って使用するクラブは「14本以内」と決められています。14本以上、コース場でキャディーバッグに入っているのを発見したときは、参加者に報告、使用するクラブ、パターも含めて14本を宣言し、使用しないクラブがどれかを報告します。

うっかりでもその報告時点で「ペナルティー」が課せられます。その後、その報告のクラブはコースプレーでは使用できません。使用したのが分かれば、その時点でも「ペナルティー」が課せられます。練習で使う用具も「クラブ」と見なされます。注意が必要です。

スタート前にキャディーバッグ内の「クラブ数」をしっかり確認しておきましょう。キャディーさんを頼んでのプレーでは、コースに入る前に「本数」のチェックをしてくれ分かることもよくあります。キャディーさんに感謝です。

ゴルフは紳士・淑女の公平なスポーツです。参加者に不快感を与えないように「自己責任」でクラブの管理をします。


■ペナルティー:クラブ本数超過
発見した時点:2打罰(2打+)
その後のホールで使用した時は:4打罰(4打+)
(ペナルティーは1ラウンド4打罰までが最高)

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14本以下のときの「クラブ」の補充


うっかり「クラブ」の本数を14本以内でプレーをした場合は「クラブ」の追加ができます。ただし参加者や他のグループなどに迷惑をかけないことが必要です。コースプレー中の追加は参加者全員の時間ロスになるためできません。

9ホール終えてクラブハウスに戻ってきたときに追加することができます。追加はできますが、「クラブ」「パター」などの交換はできません。


クラブの損傷などの交換


通常のプレー中、アクシデントで「クラブ」が損傷して使用できなくなったときは、その「クラブ」の交換ができます。ただし感情的な故意で損傷させたりした「クラブ」の交換はできません。通常プレーのアクシデントに関係がなく「クラブ」に傷があるなどの理由も交換はできません。


友人・参加者の「クラブ」を借りて使うとペナルティー


クラブの本数に関係なく、他の参加者の「クラブ」を借りてプレーすることはできません。つい仲間だと気軽に行ってしまいそうですが、公平を欠く行為をすることはできません。発見時点でペナルティー扱いになります。

プレー中に他の参加者のキャディーバッグの「クラブ」を故意ではなく間違えて使用してしまった時も同様、ペナルティーの対象になります。参加者が似た「クラブ」でプレーしているときは留意する必要があります。

但し、大会などのグループプレーでの「貸し借り」を認めているときなどはその限りではありません。


■ペナルティー:他の参加者の「クラブ」を使用
発見した時点:2打罰(2打+)


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posted by happy_golf at 17:51| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、ゴルフプレーのスタート!
ティーグランドに集合です。
体をリフレッシュ!気持ちをリラックス!
運も味方につけてスタートです。

■ティーグランドでの基本ルールを守りましょう。


ティーグランドで打てる区域ルール


さあ、参加者全員で打つ順番を決めティショットの準備です。ティーショットは決められた区域で打ちます。区域には左右に範囲を示す、ティーマーカーがあります。左右のティーマーカーを結んだ線上から内側でティショットを行うように決められています。

ティーマーカーを結んだ線上にボールがかかっていればオーケーです。その線上を結んだ後方の範囲も決められています。後方範囲は「2クラブレングス(クラブ2本分)」と決められています。決められた区域をしっかり守って気持ちよくティーショットに向かいましょう。



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ティーショットの基本ルール


ティショットを行うときも色々な状況、アクシデントなどを対象に決められたルールが多種にわたり用意されています。気持ちをリラックス、基本ルールをしっかり守ってプレースタートです。


ボールの周辺を打ちやすくならしたり改良してもペナルティはない


■ペナルティー:対象外:0打罰

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ボールをティーアップするとき、よく見かける行為でボールの周辺をならしてティーショットをしますが、これはペナルティが課せられることはありません。この時点ではまだプレー開始前として適用されます。


ティショットを打つ前の素振り、アドレスでボールが動いた


■ペナルティー:対象外:0打罰

ティーショットのスウィング前に練習スウィング、ワッグルなどで間違えてボールに当たってしまい、ボールが動くことがあります。これは打ったとは見なされないため、ペナルティが課せられることはありません。

第1打を打つ前の行為なので打ったことにはなりません。もう一度、仕切り直してティーを置きなおし、プレーしても問題ありません。


打ったボールが「チョロ球」、ティーマーカーのそば!ティーマーカーを移動させて打った


■ペナルティー:対象外:0打罰

第1打目のスウィングミスで「チョロ球」になりティーマーカ―の側に落ち次の1打が打てないときがあります。その際の打てるようにティーマーカーを移動させて打っても問題ありません。

これは2打目以降の「障害物」扱いになり移動させて打つことが可能です。移動の際は乱暴に扱わず丁寧に移動、打った後は戻しておきましょう。


順番を間違えて打ってしまった


■ペナルティー:対象外:0打罰

故意ではなく、自分の打つ順番を間違えて打ってしまうことがあります。何の意図もなく、ちょっとしたうっかりで間違えて打った場合はペナルティにはなりません。参加者を不愉快にさせないように「すみません」と一声かけておきましょう。やり直すことはせずそのままプレーを続けます。


ティーショットが「OB」になった


■ペナルティー:ティーショットがOBになった
OBになった時点:1打罰(1打+)

運悪くティーショットが「OB」になったときはペナルティー1打罰が課せられ、次の打数+1打で打ち直すことになります。

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ゴルフ場によっては、プレーを円滑に行えるように「OB」の時に決めらたローカルルールがある所もあります。コース場に決まった前進ティーが設置され、そこからのプレー続行です。打数はそのルールに従って決められています。


ティーショット範囲を超え「出べそ」して打ってしまった。


■ペナルティー:ティーショット区域外で打った
発見した時点:2打罰(2打+)

よくあることで、遠くへ飛ばしたい、池を超えたいなどの気持ちが先行し、よく言う「出べそ」、左右のティーマーカーを結んだ線上より前で打ってしまうことがあります。これはペナルティが課せられます。

このペナルティー規則は1打目をノーカウントとしペナルティーが課せられます。ティーショットの際は「出べそ」など区域外のショットをしてつまらない損をしないように気を付けましょう。




posted by happy_golf at 16:40| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さあ、ティーショットも打ち終えた!
気持ちをリラックス!運を天にグリーンに向かってGO!

■スルーザグリーンでの基本ルール1(ノーペナルティー)


インプレー


ティーグランドでのショットを終えるとそこから「インプレ―」となります。OB・空振り・チョロなどもショット後はインプレ―としてのルールになります。ティーショットを打ち終えたここからはインプレ―ルールをしっかり守ってプレーしましょう。


スルーザグリーン


スルーザグリーンとは、ティーグランドからコースの最終目的グリーンまでを指す言葉です。その際、コースの中のハザード(池・バンカーetc)を除いた範囲を言います。


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スルーザグリーン範囲でも色々な状況、アクシデントに備えたルールが多種にわたり用意されています。ルールをしっかり把握して頑張ってグリーンを目指しましょう。


スイング中に木の枝などに当たり枝が折れた


■ペナルティー:対象外:0打罰

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打った球が林などに落ち、木のそばで打たなければならない状況でスイングした。その時に近くの木の枝に当たってしまい枝が折れてしまうことなどがあります。
これはプレーの改善のため物を折り曲げたり破壊したりの行為には当たらず、ペナルティーになることはありません。

もしスイング中に枝などに当たってしまった場合、スイングを中断しないでそのまま打ちます。止めてしまうと次のスイングのプレーの改善になりペナルティー扱いになります。注意が必要です。


ボールに傷、同伴者の確認、了承もらい交換


■ペナルティー:対象外:0打罰

プレー中に木や障害物に当たって、ボールに傷が入り思うようにプレーができないときは同伴グループに確認してもらい認めてもらえれば、ペナルティーにならずに交換ができます。確認をせずに勝手に交換をするのはペナルティの対象になります。必ず確認、同意を受けて交換しましょう。


アドレス時、クラブがボールに触れたがボールは移動していない


■ペナルティー:対象外:0打罰

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アドレスにはったときに、ボールに触れて少しボールが揺れるなどすることがあります。このときにただ揺れるだけで、ボールが移動していない・元の位置に戻ったのであれば、ペナルティーにならずに打てます。ボールが少しでも動いて移動した場合はペナルティーの対象になりますので注意します。

気持ちをリラックス、アドレスに入るときはボールとの距離に注意してボールに触れないようにしましょう。


ボールを打つため、アドレスに入ったときボールが勝手に動いた


■ペナルティー:対象外:0打罰

強風などの要因でアドレス中、プレーやの原因ではなくボールが動いたときなどはボールが動いた先からペナルティーにならずに打つことができます。プレイヤーの意図しない状況でのことで、クラブが触れて動いた場合はペナルティー扱いになります。



posted by happy_golf at 14:34| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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