2016年11月01日

予期せぬトラブル・アクシデントもゴルフの醍醐味!
救済も攻略方もたくさん!
頑張ってホールインを目指しましょう。

■スルーザグリーンでの基本ルール2
(1打我慢のペナルティーを払ってGO!)


コース場に打ったボールが同じで自分のボールと区別がつかない


■ペナルティー:紛失球
1打罰(1打+)

参加者のボールなどが同じメーカーのボールで見極めがつかないことがよくあります。このとき自分のボールが確認できないときは「紛失球」扱いとなりペナルティーの対象になります。こんなことにならないように「目印」などをしっかりつけておきましょう。


トラブル・アクシデントを想定!
自分のボールに「目印」「名前」などの印をつける。


プレー中に参加者と同じメーカーのボールなどで区別が付かないためのペナルティーがよくあります。深いラフに止まって確認が難しいときも、また参加者のボールではなく他のグループのボールとの見間違いなど、色々なシチュエーションがあります。

そうなって困らないように自分のボールには「目印・名前」などではっきり分かるようにしておきます。せっかくのナイスショットが不運のペナルティーにならないようにしましょう。


打ったボールを探したけれど見つからずに「5分」を経過した


■ペナルティー:紛失球
探し始めて5分経過時点:1打罰(1打+)

ナイスショットのはずのボールが落下地点に行って見ると見つからないことがあります。確かにこの辺だと思い探しますが見つかりません。こんな事もよくあります。頑張って探しても「5分」以内に見つからなければ、「紛失球」になりペナルティーが課せられます。

この場合は最後にプレーしたと思われる近い地点でドロップし、プレーの再開です。「5分」が経過した時点でボールは「紛失球」となりインプレ―ではなくなり、その後にを見つけてもそのボールでのプレーはできません。そのボールでプレーすると「誤球」扱いになりますので注意しましょう。


紛失球の処理


紛失球のペナルティー処理は、ティーショットの後の「紛失球」は戻ってティーショットのやり直し。インプレ―のときは前の打った場所の最も近い場所に戻ってドロップ後再プレーになります。


ドロップの仕方


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ドロップはまっすぐ立った状態で、方の高さで腕を真っすぐに伸ばしてボールをコース場に落とします。腕を真っすぐに伸ばして行うようにしましょう。間違った方法でドロップするとペナルティーの対象になり、注意が必要です。

ゴルフは「ありのまま」のプレーが原則。ドロップしたボールがアンプレヤブルの場所で止まったとしてもそのままぷれーをする選択か、「アンプレヤブル」の処理をすることになります。


アンプレヤブル


■ペナルティー:アンプレヤブル
アンプレヤブル宣言時:1打罰(1打+)

そのまま打てない場所にボールがあるときは「アンプレヤブル」の宣言をしてペナルティーにはなりますが、ドロップ処理をしてプレーをするこができます。打てそうもない場所にボールが止まった時は、無理をせずに次の運を味方につけて、「アンプレヤブル」の宣言をし、救済を受けます。


インプレ―のボールを動かした


■ペナルティー:インプレ―のボールの移動
1打罰(1打+)

まだ打つ前の素振りで、間違えてボールに触って動いてしまったなどもプレー中によくあります。それがティーショット後のインプレ―のボールのときはペナルティーの対象になります。ボールを元の位置にもどしてプレー再開です。ちょっとした油断で無駄なペナルティーをとられないように注意しましょう。


自分のボールを気づかないで蹴ってしまった


■ペナルティー:インプレ―のボールの移動
1打罰(1打+)

ボールを探してる時に気づかないで自分のボールを蹴って動かしてしまった場合は、ボールを移動させたペナルティーの対象になります。ボールをもとの位置に戻してプレーの再開です。ラフなどに止まったボールを探すときは注意が必要です。





posted by happy_golf at 15:41| ゴルフルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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